動電型振動試験機

旭製作所

動電型振動試験機.

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緻密な再現性を誇ります

振動試験機の最高峰に位置する駆動方式

振動試験機をご検討の企業様にはその方式をご確認下さい。他方式を導入されその再現性のなさ、ものすごい騒音、周波数範囲の狭さに悩まされたあげく、一定加速度での周波数掃引が出来ず試験体を予期せぬ形で壊してしまったという企業様がいらっしゃいます。


スピーカーと同じ原理で振動する動電型振動発生機です。その原理はフレミングの左手法則による完全電流比例型駆動方式であり、磁気ギャップに配置されたコイルに交流電流を流す事により完全非接触で振動します。低域であればほぼ無音で動きます、モーターによる振動とは再現性・波形精度・騒音など比べるべくもありませんが、唯一コスト競争力において若干弱い部分があります。

DCを与えれば静的な力も与える事が出来ます、初期圧力を掛けながら振動させると言うようなACとDCの合成が出来ますので疲労試験にも適しております。

振動発生機は水平でも斜めでも、逆さまでも使用できます。

obj_coilup.gif動作原理・特徴
完全非接触駆動である動電型振動発生機、油圧源を必要としないクリーンな環境を実現出来ます。入力電流に完全比例した動きで高度な制御が可能である動電型はスピーカーと同じ原理、磁界中の導体(コイル)に電流を流す事により力を発生するフレミング左手法則を利用した物である。

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LinkIcon動作原理




H-1500.gif230kgのマスが400mmp-p動く起振機
高精度で再現性のの高い振動を利用した様々な試験機・応用機器が企業で教育機関で活躍しています。DC成分(力)から音波域までの加振を実現出来るアクチュエーターは他にありません。旭製作所はまだ世の中に存在しない試験機も果敢に攻めて行きます!特注は利益が出ないからやらない、手離れが悪いからあまり手を出したくない・・・そんな企業が多い中、弊社はあえて挑みます。左の写真は加圧式周波数応答試験機です、油圧では難しいシステムでは有りませんでが動電型振動試験装置ではあまり例のない試験機でした。様々な苦難を経て現在元気に稼動しています、旭製作所にも限界もありますが一度ご相談下さい。

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CSHA026.jpg応用機器として向いていない用途

残念ながら動電型振動機器にもその応用範囲の中で不得手な分野が存在ます。
○振動源として   
例)ほこり落とし 残材落とし 脱泡 溶接カス落とし→コストが合わない
○大きな力が必要
 例)プレス  →10kN(1t)を境目に弊社では難しくなります
○ストロークが必要
 例)600mmを超える往復運動動作 →技術的には可能ですが現実的では有りません


今までに依頼がありまとまらなかった案件
○木材の水分除去  ○ダイヤモンド研削器  ○汚泥の水分除去  ○血液の攪拌機  ○精肉切断装置  ○パンくず落とし
精度・再現性には絶対の自信がありますが、この方式における駆動源としてコストパフォーマンスは褒められた物で無いようです。

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