緻密な再現性を誇ります
振動試験機の最高峰に位置する駆動方式
振動試験機をご検討の企業様にはその方式をご確認下さい。他方式を導入されその再現性のなさ、ものすごい騒音、周波数範囲の狭さに悩まされたあげく、一定加速度での周波数掃引が出来ず試験体を予期せぬ形で壊してしまったという企業様がいらっしゃいます。
スピーカーと同じ原理で振動する動電型振動発生機です。その原理はフレミングの左手法則による完全電流比例型駆動方式であり、磁気ギャップに配置されたコイルに交流電流を流す事により完全非接触で振動します。低域であればほぼ無音で動きます、モーターによる振動とは再現性・波形精度・騒音など比べるべくもありませんが、唯一コスト競争力において若干弱い部分があります。
DCを与えれば静的な力も与える事が出来ます、初期圧力を掛けながら振動させると言うようなACとDCの合成が出来ますので疲労試験にも適しております。
振動発生機は水平でも斜めでも、逆さまでも使用できます。
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