安全な起振システム「ゆれるゾウ」
このシステムは耐震評価や揺れ・地震体験などを100Vコンセント一つで簡単・安全・正確に実現出来きる画期的な起振システムです。完全密閉型起振型200N振動発生機YZ-2030と、Big Waveで実績のあるデジタル振動コンソール APD-200FCA組み合わせたシステムであります。体験ブースで安全に起振する為、振動する部分は一切表に出ることは無く触れても全く問題有りません。これなら小さなお子さんがいる状況でも安心です。またゆれるゾウのキャラクターシールを貼った小さな筐体は、まさかこの機械が揺すっているとは思いもしないかわいい存在となるはずです。しかも動電型振動試験装置の特徴を活かし極低域から20Hzまで0.1Hz単位で周波数を、振幅はダイヤル一つで簡単に変更し試験可能です。またその耐久性は数ヶ月連続で試験する事もある振動試験機・疲労耐久試験機のアクチュエーターに使用されている心臓部そのものであり、全国の大学や研究機関でも実証済みです
振動試験機で最高峰と言われる動電型振動試験装置、その再現性の高さは折り紙付きです。この技術を惜しみなくつぎ込んだ「ゆれるゾウ」は体感できる振動だけでなく、精密計測出来る振動まで幅広い分野で活躍します。
システムの大まかな動き
1) 起振機を揺らしたい構造物にセットする、確実にボルト・木ねじなどで固定する
2) 起振機と振動コンソール をコネクターで接続する
3) 遠隔起動リモコンを振動コンソールとコネクターで接続する
4) 振動コンソールの電源を入れる(一度エラーが表示されます)
5) リモコンの運転準備を押す(エラーがリセットされます)
6) 起振周波数を設定する。設定桁数へ移動しエンコーダーを回す
7) リモコンの停止←→加振スイッチを加振側にひねる
8) 加振はOUTPUTを右に回す。右に回すほど振幅が大きくなる
9) 加振中に周波数を変更する場合には4)と同様に設定桁数へ移動しエンコーダーを回す
10) 加振を止めるには停止←→加振スイッチを加振側にひねる
11) 振動コンソールの電源を切ります
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ゆれるゾウ

ゆらすゾウで車を揺する動画
耐震診断にも使用できる 計測モデル「ゆれるゾウDX」開発中
安全起振機のゆれるゾウに、耐震補強などでどれ位効果があったかを簡単に診断できる上位機種を開発中です。一定の力で加振できるフィードバック制御付きモデルとして弊社制限は振動制御装置G-Masterをベースに計画しています。自動周波数掃引による戸建て住宅の固有振動数探査、計りたいポイントにセンサーを置きデーター収集し補強前との比較を数値で、波形で、また揺れの体感で実感して頂けます。センサーの多チャンネル化により周波数応答などの機能も計画しております。ご期待下さい、お問い合わせはお気軽にお寄せ下さい。



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