小さな本格派Big Wave

Big Wave

小さい本体から生み出される大きな波!.

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更新日 2011-05-08 | 作成日 2008-02-02

小さな本格派Big Wave

WaveMakerの使い勝手そのままに200Nの力と15mmp-pの振幅を手に入れました。

主な特徴
本体重量11kgから叩き出す驚異の200Nの加振力
○カーボンファイバー製センタリング機構で可能になった15mmp-pの振幅
○なんとこのスッペックを自然空冷にて実現

使い勝手はWaveMakerそのまま

さらに本格的振動制御装置と組み合わせてシステムアップも可能です。

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これまでの主な用途
◆携帯電話の手ぶれ防止性能確認
◆粉体などの流動性実験
◆自動車におけるタイヤからの振動伝達
◆衝撃センサーこ性能検査
◆洗濯機脱水時異常検出用センサーの性能検査
◆自動車関連部品の衝撃摩耗試験用アクチュエーター
◆加速度センサーの性能試験
◆機器組み込み用HDD用試験機
◆構造物の伝達関数計測・モーダル解析
  など、他にも様々な用途で使用されておりますが、当然ながら用途を教えて頂けない場合もございます。

Big Waveの特徴

◎ ネオジウム磁石による新設計W型高性能磁気回路搭載、こんなに小さなボディで200Nを実現しました。本体重量15Kgと今までの常識を遥に越えた軽量化を実現(従来モデルである加振力98NのSL-1010で重量26Kgです)もちろん永久磁石のため電磁石を励磁電源が不要です。

◎ 200Nの加振力は自然空冷で実現、連続運転でもあのうるさいブロアーが不要です。◎ φ60軽量テーブルにより高加速度試験が可能です。◎ カーボンファイバー製板バネ、軽量・高剛性またノッチなどない素直な特性を実現しています。実用周波数は5,000Hzを越えており、このクラスでは最高性能を誇ります。

◎ F型カーボンファイバーとダブルローラーガイドとの組み合わせによりこんな小さなボディながら振幅15mmp-pを実現しました、また4箇所90度位置に配置することにより、横荷重に強い構造としました

◎ 大きさは160X160X172(高さ)と200N振動発生機としては最も小さく軽量です